M字ハゲの治し方【M字ハゲに有効な薬】

ハゲ M字 AGAコラム

俗に「M字ハゲ」と呼ばれる前頭部の薄毛は多くの男性が悩んでいる症状の一つです。

M字ハゲは一般的につむじハゲと比べて治すのが難しいと言われています。
しかし、正しい方法で治療を行えばM字ハゲの回復は可能です。
ここでは、M字ハゲに効果的な治療方法を紹介します。

どうしてM字ハゲになるのか?

AGAの主な原因といわれているのが「ジヒドロテストステロン(DHT)」と呼ばれる悪性の男性ホルモンです。DHTは精巣から分泌される、男性にとって必要不可欠な良性な男性ホルモンの一種「テストステロン」と、「5αリダクターゼ」という酵素が結びついて生成されます。AGA患者はこの5αリダクターゼを前頭部や頭頂部に多く持ち、DHTが過剰に分泌され脱毛因子が作用してしまいます。

AGAの原因は男性ホルモンだけではありません。AGAの発症には生活習慣や遺伝など様々な要因が関わっているとされており、栄養バランスが乱れた食事や睡眠不足、喫煙や過剰な飲酒などの不摂生もAGAを招く原因の一つと考えられています。

M字ハゲの予防法

1. 自律神経を整える

不規則な生活は心身にストレスを与えかねません。ストレスにより自律神経が乱れると血圧が変動したり、血流が悪化したりするため髪の毛が育ちにくくなってしまう可能性があります。また自律神経が乱れると、ホルモンバランスに悪影響を及ぼすことも考えられます。このような事態を避けるためにも、規則正しい生活を送るよう心がけましょう。

ストレスには筋疲労などの因果関係が明確なもの以外にも心理的なものまで原因が多様に存在します。無意識のうちにストレスを溜め込んでしまうケースも少なくないため、心身の健康に対する自己管理が必要といえるでしょう。心身がストレス状態にある時は主に交感神経の活性が優位になります。そのため、“適度な運動をする”、“好きな音楽を聴く”など、自分なりのリラックス方法を見出し、副交感神経の働きを活性化するとよいでしょう。

2. 質の良い睡眠をとる

睡眠中に多く分泌される「成長ホルモン」には体の成長や回復を促す働きがあるとされており、中でも入眠後3時間のノンレム睡眠時(深い眠りのとき)が成長ホルモン分泌のピークと考えられています。そのため、短時間で覚醒したり眠りが浅かったりなど質の良くない睡眠状態では成長ホルモンの分泌が活性化されにくくなる可能性があります。慢性的に質の悪い睡眠状態が続くと成長ホルモンの分泌量が減少し正常な育毛に悪影響を及ぼす恐れがあります。

催眠作用があるとされるホルモンの一種「メラトニン」は照度が高いほど分泌が抑制され覚醒度の上昇に繋がると考えられています。メラトニンはサーカディアンリズム(日内変動)のあるホルモンで、朝に分泌量が少なく、夜に増加します。これは日照によって調整されるため、朝起床したら日光を浴びて、睡眠時は照明の照度を落とし、必要以上に覚醒度を上げないことが重要です。また就寝前に軽くストレッチを行うことで疲労で固縮した筋肉が弛緩し、神経や精神が整えられ、質の良い睡眠に入りやすいといわれています。さらに赤みを帯びた光は気分を落ち着かせる傾向にあるといわれているため、睡眠時は照明の色も工夫してみるとよいでしょう。

3. バランスよく栄養をとる

栄養バランスの偏った食事は、育毛を妨げる恐れがあるといわれています。髪の毛も他の細胞と同じく、主に食事から摂取した栄養素によって成長します。日頃からビタミンやミネラル、タンパク質などを含んだ栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

栄養のバランスを考慮することも大切ですが、髪の毛の成長に必要とされている栄養素を積極的に取り入れていくことも育毛には効果的であるといわれています。栄養バランスを考慮した上で「亜鉛」や「ビタミンC」「ビタミンE」など、育毛に関与すると考えられている栄養素を併せて摂取していくとよいでしょう。

◆亜鉛・・・牡蠣、牛肉、納豆、卵など
髪の毛の主成分であるタンパク質の一種「ケラチン」の生成をサポートするといわれています。
◆ビタミンC・・・レモン、赤ピーマン、キウイ、いちご、緑茶など
髪の毛の元となる毛包幹細胞を維持する「コラーゲン」の生成をサポートするといわれています。
◆ビタミンE・・・アーモンド、うなぎ、かぼちゃ、モロヘイヤなど
正常な血流をサポートする働きがあるため、育毛環境作りに役立つと考えられています。また抜け毛の一因となり得る「過酸化脂質」の発生を防ぐ抗酸化作用があり、抜け毛予防に期待が持てるでしょう。

薬による治療法

1.DHTを抑制する

薄毛の原因は悪性の男性ホルモンである「DHT」だということをお伝えしましたが、このDHTを薬で抑制する方法があります。フィナステリドやデュタステリドという有効成分がDHT生成の原因となる酵素の働きを阻害し、DHTの生成を抑えることができることが様々な研究からわかっており、AGAクリニックなどでは、この有効成分を含んだ「ザガーロ」などがよく処方されています。

しかし、AGAクリニックでの診療は保険適用にならず、とても高額なためザガーロのジェネリックを購入することをおすすめします。

AGAのジェネリック薬を購入する場合、通販で個人輸入サイトを通じて購入することになります。その際、信頼できる個人輸入代行業者を選ぶことが重要です。

個人輸入代行業として実績がある「オオサカ堂」は利用者も多く評判も良いのでおすすめできます。

2.ミノキシジルで発毛を促進する

デュタステリドやフィナステリドはDHTを抑制する成分ですが、発毛を促進する成分として「ミノキシジル」という成分があります。

M字ハゲの方におすすめしたいのがこのミノキシジルです。M字ハゲはつむじハゲに比べて治すのが難しいといわれていますが、「フィナステリド」「デュタステリド」「ミノキシジル」を組み合わせて使用することで効果を発揮しやすくなります。

実際にオオサカ堂の口コミでも効果についてのレビューがたくさん書き込まれていますので、是非参考にしてみてください。

ミノキシジルには大きく分けて、塗るタイプのフォリックスと、飲むタイプのミノタブがあります。

どちらにしても、わずかながらに副作用が発生する可能性もありますので、使用前に確認するようにしましょう。

 

フォリックスとデュタステリドを半年試した結果

最後に参考程度に筆者がフォリックスとデュタステリドを6か月間試した結果を載せておきます。

治療を始めるにあたっての参考にしてください。

また個人的に、AGA治療するにあたっては薬と同じくらいに日頃の生活習慣がとても薄毛に関係していると感じました。個人でAGA治療をする場合には日々の生活にも気をつけてみてください。

 

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